コロナだから妊娠ももう少し先でも?

こんにちは。
秋の4連休ですね☆





先週新月だったせいか
勤務先の産婦人科では出産のラッシュでした。

新月や満月の時の
出産の影響って大いにあります。

 

コロナの影響が長く続いていますが
はじまった頃は、コロナが不安だから
妊娠するのを控えようかとか、

しばらく様子を見て
コロナが収束してから考えよう、
なんていう方もいました。

でも、収束の気配はなく・・・
今に至りますけどね。

 

コロナ早く収束しないかな
なんて思っていませんか?


たぶんしばらくはこのままの
状態かと思うので
のんびり待っていたら
その間にどんどん歳をとっていくのですよ。

 

 

妊娠→出産には確かに「適齢期」
というものがあります。

それは、最も適している時期
ということ。

赤ちゃん


現代は生活スタイルが変わり
晩婚化になり、高齢出産の傾向に
なっていますね。

もちろん、そうではない方も
いますけれど。

 


「妊娠適齢期」や「出産適齢期」は
昔とは
全く変わってはいませんよね?

人間の身体自体が
いつの時代も変わっていないので!

 

若い人はまあいつでも
妊娠できるだろうと
思っている人もいませんかね?

 

たぶん
芸能人の40代での出産の報道
や高齢出産数が増えているせいで
ああ、大丈夫なんだ!という錯覚に
陥ってしまっているんです・・・

 

先日49歳で妊娠を発表された
芸能人(小松みゆきさん)の方がいました。
一瞬目を疑ったほど。。。

報道を見てとても驚きました。


受精卵が最近のものではないことや
子宮の環境を整えた上で移植したこと
など他にも情報も多く
書いてくださっていました。

 

わたしも今までに49歳での
妊婦さんは見たことはありません。

不妊治療をされている方のために
参考になれば、、と
意を決して公表してくださったようです。

 

小松さんは不妊治療も
かなりの長い期間

されていたようですね。

今後の体調面のことも
心配ですが。

インタビューも拝見しましたが
とてもとても不安そうに話していました。

 

不安なままの妊婦生活は
赤ちゃんへの影響も少なからず
あるだろうし

安心した状態でいた方が
ストレスも少ないことや
先の希望も考えることができますよね。

 

安心した妊娠→出産ができるように
やはり自分の身体のことも含めて
リスクが少ない年齢のうちに

考えておく方がいいのです

 

コロナが不安だから・・


いえいえこの状況でも
妊娠→出産をしている方は
とてもたくさんいますから!


ネットなどの間違った情報を

信じないでほしいです。