その不調もしかしたら血が足りていないのかも

毎月にあたり前に起こる
生理痛や月経前症候群(PMS)の症状

それが普通だと思っていませんか?

 

今まで仕事が忙しくてそのままにしていた

若い頃から常に薬(鎮痛薬)を飲み続けてきた

出産後に生理痛が以前よりもひどくなった


なんていう方もいるのです。

stress

不調はそのまま放っておくと
何らかの形でいつか
異常が出てくると思いませんか?

婦人科系では
子宮筋腫などにもなりやすくなります。

 

病気になる前に予防すること
病気にならないためにできること

 

これらはこれからの時代
さらに大切になってくると思います。

 

今、コロナウイルスの感染が拡大し
病院に行くのを
控えている人が増えています。


どうしても急ぎじゃないから・・・

今行かなくてもまあ大丈夫だろう・・・
コロナが収束してから・・・

でも、

そのまま放っておいて大丈夫なのでしょうか?

 

モリンガのサロンに来られるお客さまでも
不調を抱えたままだったり
不安なまま
来られるお客さまもいます。

 

でも、その状態のままなら

一度検査に行くことを
オススメしたり
妊活さんでなかなか妊娠しないなら

婦人科でみてもらった方がいいので
病院を
オススメすることがあります。

 

不安を抱えたまま過ごしていても
身体にあまりよくないし

検査をして問題ないなら

その不安をなくした方が精神的にも
いいのではないでしょうか。

 

「病は気から」
ということわざがありますね。

心配事や不快なままでいると
病気になりやすかったり

病が重くなる、という意味です。

 

言葉のとおり
心と身体は連動しています。

 

 

女性の身体は男性とは違い
毎月生理により血が失われています。

だから、

その分を補わないと
貧血になるし
「血虚」といって
血が不足した状態にもなります。


さらに、
妊娠→出産ではたくさんの血を消耗します。

 

生理や出産で血が出ていく分を
補わないといけなくなるのです。

 

こんな不調はありませんか?

貧血まではいかなくても、、、

  • 生理の血の色が薄い(量が少ない)
  • 他の人よりも疲れやすい
  • 足がつりやすい(こむら返りを起こしやすい)
  • 顔色が悪い(血色がよくない)
  • 髪の毛や爪がいたみやすい
  • 肌が荒れやすい

 

いくつか当てはまるとしたら
血が不足していることも・・・

 

血が足りないから
なかなか妊娠できなかったり
精神的な不調にもなっている
ということもあるのですよ。


まずは血を補うことを
意識してみてくださいね。

 

サロンでは「東洋医学」に基づいた
食べ物のアドバイスもしています。

 

そもそもの血が足りていなければ
いくら血流をよくしようと頑張っても
血流はよくはならないのです。

 

薬草でもあるよもぎには
「造血作用」があります。

サロンでオススメしている
よもぎの活用法としてはいくつか
あります。


よもぎ蒸し
よもぎ茶
よもぎ風呂

よもぎ粉末

よもぎ蒸し

などでも血を補うこともできます。

 

私が抱える不調ってもしかしたら
血が足りていないのかも。。

 

という方はまずは血を増やすことから
はじめていきませんか。