妊活もっと早く取り組んでいれば

昨日は勤務先の産婦人科での忘年会
に参加しました。

アルコール

 

院長からの挨拶でもあったのですが、
分娩(出産)数は年々減っていて、
日本の少子化が
ものすごいスピードで
進んでいるとのことです。


このままどんどん進んでいくと、
ほんとうに日本から
人が
いなくなっていくのでは・・・



スーパーに行ってもレジは機械化となり、
銀行も窓口から人が減っていますよね?

日常での機械化が進み、
いろんな変化も感じつつあります。

 

笑いごとではないですよー。
不妊大国の日本、高齢出産が増える中、
妊娠するにも産めるにも年齢の限界があります・・・


まだ若しい大丈夫・・・
結婚すればいつか産めるだろう・・・
では
ないのです。

 

見た目がいくら若くても、
見えない卵子はどんどん老化しています。


見た目が若い

そのまま何もしないでいたら

身体はどんどん老化して
妊娠の機能は落ちていくのです。


女性は35歳を過ぎると
身体の衰えや変化を急に感じやすくなる
とか。。

 

妊活に取り組むなら
とにかく若いうちに!!
妊娠・出産には年齢制限がありますから。


男性の皆さんもそれを分かっていない方がとても
多いのです。

後から後悔しても
もう遅いこともありますね。




少し前の新聞記事にも書いてありました。

妊活に取り組んだ男性の6割が
後悔している!!


のだそうです。


新聞記事

もっと早い時期から取り組めばよかった・・
とか
もっと早く自分が主体的に取り組めばよかった・・



あまり口に出さない男性でも
後悔をしているという状況なのです。



芸能人が40代でも産めているから
私も産める!とか思っていませんか?

 

若い頃に卵子を凍結していて
若い時の卵子を使うという芸能人も
多くいるんですよ。



男性にも積極的に妊活に
取り組んでいただきたいと思います!!